本日02:10に発生した地震、当初はM6.8と発表されましたが……
気象庁発表:地震の発生日時: 10月26日02時10分頃震源地: 福島県沖 マグニチュード: 6.8 深さ: 約10km
その後、マグニチュードを精査したところ、M7.1に上方修正することになり、岩手や宮城など4県に対し追加の津波注意喚起が行われましたが、注意喚起から津波が到達するまで4分間しかなかったところも、
幸い、津波は福島県・相馬の40センチが最高だったよう。
3.11でも指摘された、巨大地震ほど、マグニチュードの正確な把握が難しいと言う課題が、引き続き残っているようですが、解決にはなお時間が掛かるのかも。
気象庁は今回の地震を3.11の余震として、今後も発生する恐れがあるとしています。
3.11の想定最大余震はM8級ですが、未だ発生していません。またM9級の超巨大地震が発生すると、火山噴火が起きるのも経験則で知られていますが、こちらも東北の火山は概ね静かな状況。
最大余震や噴火活動は、本震から10年近く経って発生する場合もあるから、福島第一原発同様、まだまだ収束には程遠いと思った方が良いでしょうね。