覚せい剤の密輸入で死刑となったイランののアリザイ・M死刑囚ですが、12分間の絞首刑を受けたものの遺体安置所で息を吹き返したのが発見されたとか。
過去にも、処刑装置の不具合で死に損なった死刑囚の事例は多数ありますが、死刑成功で死ななかった例はなかったような……
イラン・プルモハンマディ法相は、『(生き抜いた)死刑囚は再び処刑されない』と述べたとのこと。
その一方、ラリジャニ司法権長は、再死刑を承認したとする一方、終身刑への減刑に賛成するとも。
イランの司法は政府から独立し、司法判断は司法当局が行う仕組みとか。
記事によると、クレーンから吊るされた縄で12分間縛り首になった、アリザイ死刑囚は、立会の医師が死亡を確認した後、遺体安置所で息を吹き返しているのが見つかったとのこと。
アリザイ死刑囚は昏睡状態とも、意識を取り戻し話も出来ると地元紙が伝えているとして、こちらも情報混乱中。
医師が死亡を確認したら、死刑執行完了だから、即、釈放だと思いますけどね。
これまた、死刑執行方法に問題があったよう。成功率100%の日本製の縛り首装置を安倍総理が売り込んでみたらどうでしょう?