塾にタブレット、大学の講義のIT化進む。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

オヤジはキーボード付きのパソコンで育ったもので、イマイチ、タブレットには馴染めないのですよ。

今日も、新型タブレット発売のニュースが話題になっていましたが、誰がそんなに使っているのかと、思ったらニュースで特集していました。

下の画像は、某学習塾の授業光景だとか。ガキどもは、タブレットに表示された問題を解いているんですね。

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試験が終わると同時に、成績や順位がすぐに発表されるので、先生にもガキどもにも好評とか。

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他にもテキストとタブレットを併用する方式も……

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下の画像は、電子黒板。いろいろな画像が表示できる上に、先生の『手書きの味』も出せるところが売り。

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さらに、内外の有名大学積極的にオンラインで講義の公開も行い始めたとか。MOOCsはMassive Open Online Courses大規模公開オンライン講義の略だそうです。

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特に授業料が高額なアメリカあたりの大学では、無料オンライン講義で、優秀な学生を見つける狙いもあるとか。

義務教育は、9割方暗記が中心なんですから、これからは在宅学習ってのもアリじゃないですかね。

先生は『初音ミク』にして、しっかりガキどもを監視すれば、学力が伸びるのは確か。少なくとも先生の不祥事は起きそうにないのが良いですね!