肺がん主要因PM2.5計測不能で北京市、緊急対策。 | パイプと煙と愚痴と

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PM2.5の濃度1000マイクログラム超で、計測不能 になった北京市が遅まきながら緊急対策を始まるとか。

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対策、車のナンバープレートの奇数/偶数で市内乗り入れを半数にしたり、小中学校・幼稚園を休みにするもの。

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しかし、PM2.5の汚染源は、集中暖房で使用される石炭の使用量増加によるものとされ、とても改善とまでは行かないでしょうね。

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WHOは大気汚染『ガンの主要因』と結論 し、PM2.5は5段階の発がんリスクのうち最も高い『肺がんの発がんリスク性がある』 とも結論しています。

中国の測定不能なPM2.5はいずれ、偏西風に乗って日本に飛んでくることは確実。

タバコや放射能より危険なことは確かなよう。