タイタニック・悲劇のバイオリンに1億4千万円。 | パイプと煙と愚痴と

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沈みゆくタイタニックで、乗客たちを慰めるためにタイタニックの楽団が最後まで演奏を続けたのは有名な話

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その楽団長・ウォラス氏バイオリンに1億4千万円とタイタニックの遺物では最高値が付いたと言うニュース。

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このバイオリンは、沈没から1週間後、ウォラス氏の遺体に括りつけられた状態で見つかったもの。

ウォラス氏が、沈没時にそこまでしたのは理由があります。

このバイオリンは、婚約者から贈られたものだったからです。

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バイオリンは婚約者のマリア・ロビンソンさんのもとに返されましたが、彼女は以後、結婚することなく1939年に死去。

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その後、バイオリンは各地を転々とし、最後は屋根裏部屋に忘れ去られていたとか。

約100年前の悲劇が、思わぬところで蘇ったことになりました。