しかも、ニュースによると、2009年から2年間で生活保護費2億6千万円が無くなっているとか。
経理担当の職員が、勝手に生活保護の住民を作って、400万円を着服した疑いで、大阪府警が業務上横領の疑いで自宅と市役所の強制捜査に入りました。
当然、消えた2億6千万円の行方も追求されることになるでしょう。
しかし、一職員がこれだけ使い込みが出来たのも不自然ですね。
これまた芋づる式に、逮捕者が出そうな感じも。
生活保護費を削るよりも、公務員の給料を削った方が財政緊縮効果が高いんじゃないでしょうか!