常駐していたのは気象庁火山課の職員2人で、三原山の火山観測を行っているとか。
しかし、気象情報は気象庁予報部から都や町に伝える仕組みで、火山課に伝わらず……
気象庁火山課の職員は、15日夕方には既に帰宅しており、土砂災害警戒情報など重要情報が伝わらなかったとのこと。
まあ、火山屋に気象情報を伝えても、それほど役に立つとも思えませんが、情報伝達手段はいくらでもあったはず。
気象庁は、今後、火山の専門職員にも気象情報の共有を検討したいと、毎度の泥縄対応。
火山屋は地震屋よりは、少しはマシだと思っていましたが、こちらも専門バカに徹してるようであります。