学校の先生も非正規雇用の時代に。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

かつて、オヤジたちがガキの頃は、『でもしか先生』が主流の時代。高度成長期で先生のなり手がなく、仕方なく学校の先生になった連中って言う意味。

しかし、少子化の現在の教職は超人気難関職業になったようで、臨時採用でもバンザイなのだとか。

沖縄県などは、実に定員の6分の1が臨時採用

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なかには、いきなり担任を言い渡された臨時採用の先生も…… 担任と言ったら、一般企業では立派な管理職。

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正規採用には、手厚い研修が用意されているのに……

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臨時採用には、校外研修3日だけで担任とは、これまたブラック学校ってヤツですか。

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背景には、少子化を見越して、採用を控えている自治体の懐事情も。

オヤジがガキの頃は、『でもしか先生』みたいな碌な大人にはならないぞ!って反面教師としては優秀でしたが、難関をくぐり抜けて来た優秀な先生が登場してから、各種不祥事が多発している皮肉な面も。

昨今は教師も雑務が増えて、本業の授業が疎かになっているとの指摘も。

だったら、正規採用を増やしても、将来的に先生が余ったら、『出向』させれば良いだけのことだと思いますけどね。

難関を突破して教員になったのだから、『出向』先でも活躍出来るだけの能力はあるはずです。