未確認生物の人気者『雪男』に新たな情報が……と言っても目撃情報ではなく、遺伝子情報で新たな結果が出たとか。
英・オックスフォード大学、サイクス名誉教授が、ヒマラヤで採取された雪男のものとされる2体の動物の資料と、古代ホッキョクグマとの間で遺伝子が完全に一致したと発表です。
世界各地の山に伝わる『雪男』伝説、未知の人類の親戚とも言われてきましたが、シロクマってのはがっかりですが、なんとなく信ぴょう性も。
同教授によると、イエティは、ホッキョクグマとヒグマの交配種の可能性が高いとのこと。生息地が重なっている地域では、異種交配もあるのだとか。
もっとも、ヒマラヤ周辺に古代ホッキョクグマがいるわけではなく、ホッキョクグマの祖先の血を引く、ヒグマの亜種が存在しているのかも知れないとも、同教授は述べています。
シロクマのご先祖様の血を引くと言っても、どのみち余りお友達にはなれそうにないですね。
ヒマラヤで雪男に会ったら、『死んだ真似』をするのが一番かも……