隕石はロシア中部など広い範囲に落下し、『衝撃波』で約1200人がケガをしました。
引き上げられた隕石は、持ち上げた際に数個に割れてしまいましたが、最大のものは570キロ、全体では600キロを超えていると考えられるとのこと。
チェリャビンスク州の報道官は、今後、隕石を『観光資源』として活用したいとか。
当初は、ツングースカの謎の大爆発同様、隕石彗星説が有力でした。まだ彗星の核の部分の可能性もありますが、普通の小惑星説の方が確かかも。
大量絶滅級の小惑星衝突は1億年に1回と言われていますが、このクラスの小惑星衝突は珍しくないとも言えます。
先日、2億5千年前、日本でも絶滅級小惑星衝突の跡が見つかったとか。
人間が生きていられるのは運次第ってことですね。