滅びた惑星系発見、生命体がいた可能性も。 | パイプと煙と愚痴と

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地球から150光年離れた恒星『GD61』の周囲で惑星の『残骸』が見つかったとの記事。

『GD61』は、約2億年前に『死亡』した恒星である『白色矮星』

その周囲には、惑星の残骸が漂っていて、紫外分光法による成分分析で、地球より遥かに多い割合の水が含まれていたとのこと。他に、マグネシウム、ケイ素、鉄、酸素も検出されたことから、かつて『GD61』には、生命が存在する惑星が複数公転していた可能性も。

おそらく、『GD61』死亡する遥か以前に、これらの惑星は自らの主恒星に飲み込まれたか、主恒星の炎に焼き尽くされ破壊されたはず。ひょっとすれば運良く浮遊惑星になって生き延びている惑星もあるかも知れません。

『GD61』の惑星の生命体が、恒星間航行出来るまでの知識がなければ、全滅したことになります。

さて、『GD61』星人は、宇宙のどこかで生き延びているでしょうか? ちなみに、現在の科学技術では恒星間有人飛行はもちろん、太陽フレアが地球に到達するような、主恒星活動に対応できる科学技術も人間にはありません