崔・駐米大使によると、『日本の一部の政治家などは第2次大戦で日本が敗北したのは、アメリカが原爆を投下したためだと信じている』のだとか。
そして『アメリカさえ怒らさなければ、他国の懸念に配慮する必要がないと考えているようだ』と断言。
『日本は単に近代的な武器によって戦争に負けたのではない』……
『(アジアや欧米の)人々の強い意思と決意によって敗れたのだ』と、国民そっちのけで、日本軍撤退後も国民党と共産党で内戦を繰り広げていたことをすっかりお忘れのよう。
確かにアメリカには敗北したが、火事場泥棒的に侵略した旧ソ連を除けば、日本軍はアジアのどの国にも負けていないことも知らぬ無知ぶり。
これには菅官房長官もカチンときたのか、『自らの国の立場だけに立ったプロパガンダの1つではないかとさえ思う発言』として……
『論評するに値しないような発言だ』と一刀両断。
かつて『国民党政府、相手にせず』とした日本政府、今度は『共産党政府、相手にせず』ってところですかね。
中国・韓国とはしばらく冷却期間を置くしかないようです。2千年の交流がある中韓ですから、100年くらい国交断絶したって、どうってことはないですよ!