パナソニック、プラズマから全面撤退へ。2年連続で巨額の赤字を出しているパナソニックが、プラズマ事業から完全撤退を決めたとのkと。 当初は、液晶より性能的に将来性があるとされたプラズマディスプレイですが、その後、液晶の方が高性能、安価に。 技術の読み違えは致し方ないですが、事業に見切りを付けるのが遅すぎたのは経営陣の失敗でしょう。 残った尼崎工場は売却され、プラズマディスプレイを生産する国内メーカーは完全に消えることに。 問題は、これでパナソニックが立ち直れるかですが、これについてはまだまだ余談は許さない状況でしょう。