消費税8%増税、来年4月から総理決断。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

予定通り、来年4月から消費税が8%に増税することを安倍総理は決断、発表です。

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折角、上向いた景気を腰砕けにしないかと、総理が最後まで判断を明らかにしなかったのは、下図のとおり。

消費税増税直前の駆け込み需要の反動が大きすぎること。下の画像の試算では、政府が景気対策をしない場合、成長率は+0.34%と超低空飛行に逆戻り……

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結局、総額5兆円の経済刺激策と抱合せで、消費税増税を決断したよう。

総理は『経済再生と財政健全化は両立しうる。これが熟慮したうえでの私の結論です』と消費税増税の理由を述べました。

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実際問題、増税分経済刺激策で帳消しになるので、財政再建には何ら貢献はしませんが、1000兆円の国の借金を返す『ポーズ』だけでも付けておかなければならないってのが本音でしょう。

しかし、現在の日本の内外は、経済以外の不安定要素が多過ぎ

国内では、3.11の最大余震噴火などの大規模自然災害の可能性は高いし、中国に半島人などの反日国が日本の安全を脅かしていることも。

来年の事を言えば笑うと言いますが、あとは運任せ、『清水の舞台から飛び降りる』つもりで進むしかないでしょう。

ちなみに、『清水の舞台から飛び降りる』つもりで東條首相が太平洋戦争を開戦したら、どうなったかは、史実の通りです。