IT関連とは言うものの、今年は自動車業界が元気のよう。
下の画像は日産が開発中の、自動運転のデモンストレーション。7年後の実用化を目指しているとか。
他にも、トヨタやホンダが、1人乗りの乗り物を展示。いずれも、いつでも実用化可能なハイレベルな状況。
これに対して主役のはずの電気メーカーはと言うと……
ウェアラブルコンピュータあたりが目新しい程度。下の画像はドコモが開発中の、翻訳可能なインテリジェントグラスだとか。
視線の先にある外国語を自動的に翻訳してくれるのだとか。日英中韓対応とのこと。
例えば、左側の中国語のメニューを見ると、自動的にイカの辛子炒めって翻訳可能。
便利って言えば、便利ですが、この程度ならスマホでもできるんじゃないの?
老婆心ながら、韓国語の東海は日本海、独島は竹島って翻訳しないと、クレームが来ますよ!
その他は、新型タブレットや4Kテレビ、あるいは健康関連のニッチ商品など目新しいものなし。
日本の家電メーカーはまだまだ苦戦が続くことが明らかなようであります。