ALPSは、今年3月に起動したもののタンクの腐食により水漏れが発覚して8月に停止。
今回は2ヶ月ぶりの再稼働でしたが、わずか22時間で停止となりました。
ニュースによると、昨日午後10時半過ぎ、ALPSの配管で流れる廃液の量が減るトラブルが発生、停止させたとのこと。
配管が詰まったとの見方もありますが、原因は今のところ不明。再稼働の目処も立っていないとのこと。
ALPSは62種類の核物質を取り除くことが可能で、汚染水処理の切り札と言われる一方、トリチウムの除去が出来ない問題も。
複雑な配管が問題とも言われますが、配管の複雑さは原発が一番。その意味では東電の本職のハズなんですけどねぇ。
配管工事の丸投げが専門だったりして……