一番、注目を集めたのは、下の画像のCH-4です。
去年の航空ショーで公開された『翼竜』と極めて良く似ています。
ネットを漁ったところ、翼竜は無人攻撃機として、CH-4は無人偵察機として使われているとも。
時速は200キロと低速ですが、最大40時間の飛行が可能だとも。
先日、日本に飛んできたのは、偵察型のCH-4だったかも知れません。
偵察機と言いながら、これ見よがしにミサイルが置かれて、搭載可能なことをアピールしています。
実際、CH-4の翼下にはハードポイントが存在しています。しかし、ミリタリーの世界では、この手のダミー兵器は常識。実際にミサイルが搭載・発射できるのかは、今のところ不明。
ミサイルが搭載可能であれば、無人攻撃機として威力偵察も可能になりますが、簡単に自衛隊に見つかってしまったところを見ると、ステルス能力は見掛け倒しのよう。
それほど大騒ぎする必要もない兵器でしょう。