ケニア・テロに英米人参加、無差別ぶりも明らかに。 | パイプと煙と愚痴と

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ケニア・ナイロビで発生したテロ、ようやく制圧されましたが、その無差別ぶりが明らかに。

人質にされていた夫婦の証言によると、手投げ弾が最初に使用され、その後、無差別に発砲されたとのこと。

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下の画像の夫婦も一時、人質にされその後、開放されましたが、夫は手榴弾の破片で目を負傷妻も銃弾が頭をかすめ負傷。しかし、知人の妊婦は死亡したとのこと。

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またテロリストのうち、2~3人がアメリカ人で、イギリス人もいるとケニア・モハメド外相が発表です。

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アッシャバーブは、米国内では少数派のイスラム教徒を、テロリスト『勧誘』しているとも。

テロ撲滅を目指したアメリカがテロリスト供給源になっている皮肉な結果も明らかになりました。