米・シリア化学兵器で安保理で強い採択を呼びかけ。米・ケリー国務長官は、国連の調査報告書から『アサド政権による化学兵器攻撃が行われ、大勢の死者との米政府の主張が裏付けられた』として…… 安保理はシリアに対して拘束力のある強い決議を採択するように求めました。 これに対して、ロシアは反政府側が使用した証拠があるとして、安保理決議でアメリカのシリアへの武力行使を阻止する構え。 久々に米露の正面衝突になりそうな安保理ですが、世界の大国を自認する中国の反応が全く出てきません。 弱い者いじめしか出来ない中国の役立たず自称・大国ぶりが目立ちます。