先日17日に、東京タワーの大展望台と特別展望台の間、207m地点でエレベーターに何かが飛び込み、男児が軽傷を負った件の続報です。
警察の調べで、エレベーター内からU字型の鉄板が発見されたとのこと。
さらにエレベーターを支える6本のワイヤのうち、1本に切れ目ができているなど、予想外の重大な事故であったことも明らかに。
発見されたU字型の鉄板は、縦約50センチ、横35センチとのこと。
当初、東京タワーの塗り替え中のため足場が組まれていたので、この部品の一部かと思われていましたが、調査している愛宕署によると、タワーやエレベーターの部材ではないかと見ているそうです。
台風18号前の16日の目視点検では異常がなかったとも。
東京タワーも早半世紀、寄る年波の事故だったんでしょうか?