主なものだけで下図のとおり。確かにこれではわかりにくい……
そこで、気象庁は防災情報をレベル化することを検討、5段階で表すことを検討会が提言したとのこと。
レベルは1~5の5段階で、数字が大きくなるほど危険が高くなります。
レベル1は、数時間~数日以内に災害発生の可能性があるもの。
レベル2が災害の兆候が出始める。
レベル3が重大な災害のおそれ。
レベル4・5が重大で大規模な災害の危険性が高いとしています。
報告案ではレベル4、5が注目されすぎて、下のレベルが軽視されないことが重要などとの指摘も出されたとか。
実際にどう判断するかは、自治体や国民の自由で構わないと思いますけどね。どうせ危機感ないヤツは、何見ても感じないんですから。(笑)
ちなみに危険度のレベル表示は、アメリカの戦争態勢を表すデフコンが有名。デフコン1が核戦争突入って、数字が小さくなるほど世界の終わりに近づきます。
この際、日本版デフコンも作って、統一しておけば、さらにわかりやすいのですが。
気象庁は3年後を目処に導入を目指すとのこと。