ニュースによると、徳川家康と二代将軍・秀忠の使者が、ジェームス1世に謁見して400年目とのこと。
これを記念して、手作りの望遠鏡が寄贈されることに。
望遠鏡を寄贈したロビン・メイナード氏によると、『望遠鏡は両国の交流の証になる。だから寄付をした』とのこと。
望遠鏡には、そういう意味もあるのですかね。
それにしても、400年も前に、よくイギリスまで日本の使節も行ったものです。
当時の感覚では、月に行くのと同じ感覚だったでしょう。日英の関係は400年の間に良かったこともあったし、戦争もありました。
国と国の関係とはそういうもので、今の関係を良好に保つのが外交ってものです。理解していない国も我が国の近隣に少数ありますが。