米・シリア攻撃反対60%、オバマ大統領さらに窮地に。 | パイプと煙と愚痴と

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ホワイトハウス前で行われた、シリア攻撃反対のデモ、米メディアの世論調査で60%が反対の意思を示しているとか。

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野党が過半数を占める米下院でも、30%が反対60%が態度を明らかにしていないとのこと。

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この事態にオバマ大統領は『化学兵器の使用は非人道的でありテロリストの手に渡る恐れもある。だからこそシリアへの軍事行動を決めた。軽々しい決断ではないと米国民向けに理解を求める演説を行いましたが……

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またケリー国務長官は『米仏以外に国も軍行動参加の可能性』に言及していますが、ひょっとして、日本も計算に入っているのかしら?

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核兵器より、移動が簡単な化学兵器に限定的な空爆では、効果も未知数。下手に化学兵器の保管庫を狙えば、さらに大きな被害も。

フランスは国連の調査報告を待って、14日前後に軍事行動に踏み切るか決断するとのこと。

オバマ大統領がさらに窮地に追い込まれていることは確かでしょう。