ヒトラー総統の最期まで付き合ったとされる、ヒトラーの護衛、ローフス・ミシュ元曹長が96歳で心臓発作で死去です
ヒトラー自殺説の有力な根拠の一つは、同氏の証言。記事によると『彼は廊下でさようならと言って、部屋に入った。邪魔をしないでほしい、と言ったのを覚えている』とのこと。その後、銃声があり、部屋に入ると、服毒自殺したヒトラーの妻、エバ・ブラウンと頭を撃った総統を見たとするのが、ヒトラー自殺説の根拠。
同氏は、ベルリン陥落後、旧ソ連に抑留され、開放されたのが1953年だったことも、ヒトラー生存説が拡大した理由だとも。
しかし、同氏が証言しても、ヒトラー生存説が、もう消えることはないのかも知れません。
同氏はヒトラーについて『良いボスだった』とも語っています。
有名になったヒトラー最後の12日間でも、同氏役が登場していますよ。
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