『海底』を歩くサメ、インドネシアで発見。『歩くサメ』の噂は、ちょっと前からネットで知っていたのですが、『海底を歩く』って意味だったとは知りませんでした。 聞くと見るとでは大違いってヤツですね。 発見されたのは、新種の『歩くサメ』はテンジクザメ科のエポーレットシャークの一種とのこと。 インドネシア東部、ハラマヘル島沖合で確認されたとのこと。 体長は80センチ程度で、人を襲うことはなく、ヒレを使って歩くのは海底のエビなどを捕食するためとも。 だから、ちゃんと泳ぐことも出来ますが、やはり低空飛行ならぬ低空泳法?です。