目玉になりそうなのが、サムスン電子が発表した時計型ウェアラブルコンピュータです。
現在、主流の個人用電子端末はタブレット型ですが、次世代は常時、身体に身につけておけるタイプになると言われています。
すでにグーグルがメガネ型を発表していますが、サムスン電子はアップルも開発中と言われる腕時計型を開発してきました。
ちゃんと携帯電話機能もありますが、なんか変なカッコウ……
他に、写真や動画撮影、メールや予定確認も可能としていますが、いかんせんタブレット型と比べると、画面が小さいのが難点。
下手にカメラ機能もあると、グーグルのメガネ型以上に怪しまれる可能性が大きいですね。
ウェアラブルコンピュータを成功させるためには、画像の表示能力と入力方法について、大きなブレイクスルーが必要でしょう。
この家電ショーには日本メーカーも参加、ソニーは2000万画素の高画質カメラ機能のあるスマホだとか……
またまた日本メーカーは、変な方向に走り始めてガラパゴス化しそう。
取り敢えず、腕時計型と言われる、本命のアップルの製品待ちってことですかね。