アローは弾道弾迎撃ミサイルで、Wikiによると高度10キロから15キロの目標に対応するとか。
米軍や海自などが運用しているSM3相当ですかね。アローで迎撃失敗した場合は、パトリオット・ミサイルにデータが引き継がれ、2段構えの迎撃態勢になっているよう。
今回の実験は、もちろん米軍によるシリア攻撃で、シリア・アサド政権が逆ギレ、イスラエルに報復攻撃した場合に備えたもの。
シリア軍事介入に米議会がお墨付きを与えるのかは、まだ微妙ですが、ロシア国防総省・アントーノフ次官は、アメリカを強く非難。
役立たず、反日半島人国連事務総長も、国連安保理での承認が必要としていますが、ロシア・中国が反対するのは確実で、国連安保理は既に脳死状態です。
ロシアで開催されるG20でも、問題が話し合われる予定ですが、これまた平行線で終わるのは確か。
しかし、オバマ大統領が米議会に判断を丸投げしただけに、世界の首脳が集まっても、なにも出来ないのは、さらにみっともないですね!