体脂肪率の低下やビタミンD不足が、若い内に卵子を減少させる可能性があるとしました。
卵子の数が40代相当と推定される20代の女性の体脂肪率は平均22.6%で平均より4%低く……
同じく、卵子の数が40代相当と推定される30代の女性では血液中のビタミンDが不足状態にあるとのこと。
このことから順天堂大学・佐藤医師は『ある程度の体重・体脂肪率が女性には必要』でビタミンDを作るために日光浴のようなことをした方が良いと述べています。
ダイエットに美白に励む女性は、実は老化に拍車をかけていたってことですね。
同様の研究はアメリカでもなされ、同じ傾向が出ているそうです。
何事もほどほどですね。