また、F-6断層は最近動いた跡は見つからず、将来も動く可能性のある活断層でないとも。
一方、敦賀原発2号機の真下の断層については、活断層と判断したとのこと。
この結果により、関西電力は大飯原発の2基について、停止後の運転再開を目指し、安全審査を申請するとか。
活断層って言葉は、学者連中が適当に決めたもので、将来も動かないと、どうして言えるのか、さっぱりわかりません。
それよりは、真下に活断層があっても十分に耐えられるように原子炉を改良した方が重要と思うのですが、なんか意味のない議論を続けているように思えるのですよ。