90年前の鎌倉・震災画像、新たな震源も…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

関東大震災から90年と言うことで、珍しい映像も流れたのでキャプチャしておきました。

関東大震災と言うと、東京ばかり被害に遭ったと思っている人も多いですが、実際には横浜から鎌倉・湘南、さらに静岡まで、広範な被害を受けているのです。

こちらは倒壊した鎌倉・八幡宮の建物とのこと。

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お馴染みの鎌倉大仏も、地震の揺れで30センチほど動いたとか……

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下の画像が、当時の状況を伝えるもの。確か、鎌倉大仏がズレた跡は、現在でも観察できるはずです

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他にも、オヤジガキの頃に聞いた伝承として、江ノ島が津波頂上まで波を被ったあと、今後は逆に隆起したと言われています。こちらも、現在でも江ノ島の岩屋洞窟に行けば、隆起跡が見られます

首都直下地震は、一時は200年周期とされ、一旦は69年周期説が否定されましたが、千葉沖に新たな震源が見つかったとか。

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首都を襲う地震の震源はどうやら複数あって、平均すると69年と言うのは当たらずと言えども遠からずなのかも

上の画像の産業技術総合研究所・穴倉氏によると『もしかしたらすぐ来るかもしれない、心構えをしなければならない』と述べています。

ちなみに、地震69年周期説では誤差は十数年とされてます。関東大震災から90年ですから、すでに誤差の範囲を超えています。

まあ、覚悟だけはしておきましょう……