しかし、議会の承認を求めることも付け加えました。
アメリカの法律上は、大統領権限で攻撃可能ですが、ハヤトチリでイラク戦争を始めた失敗を反省しての行動のよう。
しかし、議会はネジレ状態で、上下両院でシリア攻撃の承認を得られるのか、微妙な状況。
議会の承認を得られない場合、オバマ大統領は独断で攻撃するか、さらに厳しい状況に。
また、議会の採決は早くても、今月9日以降の見通し。
これだけ時間が掛かると、シリア・アサド政権は化学兵器など貴重品を安全な場所に移動することが出来ます。
シリア・アサド政権にミサイル防衛の能力はありませんが、イスラエルに逆ギレ反攻の可能性も。
羹に懲りて膾を吹くの例えのようにマズイ決断だったような気がしますね。