英、シリア攻撃から戦線離脱、米難しい判断に。イギリス議会は、キャメロン首相がシリア攻撃の条件として、国連調査団の結果を待つなどと譲歩したものの、議会はシリア攻撃反対で否決。 国連安保理も、中露が反対を表明して、毎度の役立たず…… シリア・アサド大統領は、アメリカの攻撃に対して徹底抗戦の構え。 アメリカはフランスなどとの連携を模索しつつ、国連調査団がシリアを出国する31日以降、数日間を攻撃期間として調整中。 イギリスの戦線離脱に、国内世論も攻撃反対が多いなか、オバマ大統領の決断はさらに難しくなってきたよう。 しかし、化学兵器を野放しにするわけにもいかず、攻撃が実施されることは間違いないでしょう。