シリア、サイバーアタックで先制攻撃? | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

シリアに対する英米仏の軍事攻撃については、早期とも国連調査団の結果待ちとも明らかではないですが、サイバー空間では、すでに開戦しているよう。

昨日のニュースでは、ハッカー集団『シリア電子軍』サイバーアタックにより、ニューヨーク・タイムズ電子版のウェブサイトが一時閲覧出来ない状態に。

パイプと煙と愚痴と-13082901

今月15日もワシントン・ポスト電子版も、同じく『シリア電子軍』サイバーアタックを受けた模様。

パイプと煙と愚痴と-13082902

ツイッターも同じく『シリア電子軍』によるものと思われるサイバーアタック一時閲覧しにくい事態になったとか。

パイプと煙と愚痴と-13082903

『シリア電子軍』シリアの関係が明らかでないですが、今後も同様なサイバーアタック多発する可能性も。

シリアへのミサイル攻撃については、イギリスが国連調査団の結果待ちと報道されていますが、これまた陽動作戦の可能性も。

サイバーアタックは、ミサイル以上に国や地域を選ばず攻撃可能。日本も思わぬトバッチリを喰らう可能性も。

システム管理者は十分に注意した方が良いですね。