昨日のニュースでは、ハッカー集団『シリア電子軍』のサイバーアタックにより、ニューヨーク・タイムズ電子版のウェブサイトが一時閲覧出来ない状態に。
今月15日もワシントン・ポスト電子版も、同じく『シリア電子軍』のサイバーアタックを受けた模様。
ツイッターも同じく『シリア電子軍』によるものと思われるサイバーアタックで一時閲覧しにくい事態になったとか。
『シリア電子軍』とシリアの関係が明らかでないですが、今後も同様なサイバーアタックが多発する可能性も。
シリアへのミサイル攻撃については、イギリスが国連調査団の結果待ちと報道されていますが、これまた陽動作戦の可能性も。
サイバーアタックは、ミサイル以上に国や地域を選ばず攻撃可能。日本も思わぬトバッチリを喰らう可能性も。
システム管理者は十分に注意した方が良いですね。