総務相は、3.11でコンビナート火災の鎮火に10日間を要したことを教訓に、専門の消火部隊を創設するのだとか。
海水を放水できる車両に、消火ロボット実用化の研究も計画するとのこと。
これらの特殊な消防隊をドラゴンハイパーコマンドユニットと命名して、全国に7地域に配備する予定とか。
しかし、関連予算として6億5千万円はショボ過ぎでしょう。
大体、コンビナートなど大規模火災には、消防飛行艇がもっとも有効。
機動力がある上に、海水を滑空しながら給水して、何度でも消火活動に当たれるからです。
日本の大型飛行艇US-2ならいつでも消防飛行艇に改造可能、実験も済ませてあります。
しかし、いつまで経っても実用化する気配がないんですよね。
首都直下地震では、道路が寸断され、そもそも消防車が動けないのがなんでわからないのでしょう?