人員は528人増員、内訳は海上保安学校の増員や、定年延長、退職者再任用で確保するとのこと。
艦艇は巡視船10隻を新造、2隻を改修。来年度予算で1960億円を盛り込むそうです。
日中関係の方は、中国側が安倍総理との会談を拒否、冷戦状態はまだまだ続くよう。
しかし、今から巡視船を新造しても配備されるのは数年後、その間、どうするつもりなんでしょう?
海自の退役戦闘艦を巡視船に転用する案もあるようですが、ガスタービンエンジンは使ったことがないとか、あれこれ海保が文句を付けているよう。どうやら海自の『お古』が気に入らないよう。
またまた海自と海保の伝統的確執が再燃しているよう。
有事には、海保は自衛隊の指揮下に入り、第四軍になるのが法律で明記されていますが、周辺の法律が全く整備されていないのが一番の問題。
これまた現在の憲法の問題点の一つです。