『どのように言い訳をしたり2枚舌を使っても(化学兵器の使用は)否定できない』と、化学兵器の使用はシリア政府だと断定しました。
また、アサド政権が国連調査団の現地入りを5日間拒否し、現場に砲撃を加えて証拠を破壊したことについても非難。
さらなる情報を同盟国と分析し、数日中に公表する見通しとのこと。
これまで、軍事介入には慎重だったアメリカですが、シリア政府による化学兵器使用を断定したことによって、方針転換の可能性も出てきたようです。
しかし、化学兵器が使用されたとなると地上部隊の投入は難しい一方、空爆では十分な成果が上げられない可能性も。