復興事業・脱税で大規模税務調査、仙台。復興事業で膨大な国費が投下されている被災地で、脱税が多数行われているとして、仙台国税局が大規模な税務調査です。 東日本大震災がれきなどの処理では全国17の都府県で実施され、すでに約1兆2千億円が投下されています。 その一方、がれき処理を請負い、多額の売上があるのに税務申告がないなどの不正が疑われるケースが相次いでいるとか。 今回の税務調査で、十数の業者が経費水増しなどで不正があったとして、悪質なケースでは重加算税も含め追徴課税になったとのこと。 国税局では、今後、被災地の税務調査を拡大していく方針とか。 焼け太りならぬ、震災太りに脱税の国賊は許せませんね!国税局の活躍を期待します。