ILC国際リニアコライダーは2020年に完成を目指す、巨大な素粒子実験装置で、立派な核施設です。
しかも、放射線だけでなく、マイクロブラックホールとか、反物質の生成も可能。
マイクロブラックホールについては、専門家は多分大丈夫だろうとのお言葉。大丈夫でなければ岩手県が日本地図から消えるくらいで済めばバンザイのシロモノ。
反物質も蓄積することが可能になれば、核爆弾をしのぐ本当の最終兵器に一歩近づきます。
こんな危険なものに何も反対しない原発反対派は、相変わらずアホでいらっしゃいますね!
幸い、8300億円とも言われる建設費の分担がまだ明らかになってないので、最終決定ではないのが何よりです。