両氏ともに、事故後の対応に問題はなかったと過失を否認した模様。
主犯のバカ菅が、逃げまわっていることに比べれば、堂々と検察聴取に応じたのは評価できますね!
しかし、福島第一原発事故のような高度に専門的な知識を要する問題について、検察が対応するのは無理がありすぎです。
このような大事故については、専門家による事故調査委員会に任せて、当事者にも真実を述べる代わりに免責を与える司法取引を認めるべきなのですが、これまた憲法が障害になっているよう。
責任逃れや、言い訳をいくら訊いても、事故の再発を防ぐことにはなりません。