中国はハッカー攻撃の被害者、米中国防首脳会談で。ワシントン・国防総省で行われた、米中国防首脳による会談、ヘーゲル国防長官は『両国とサイバー問題に対処する米中作業部会の設置を歓迎している』として、会談の成果を強調しましたが…… 中国・常万全国防相は『中国はハッカー攻撃の最大の被害国に一つだ』と相変わらず盗人猛々しいお言葉。 米中間の認識の相違を露わにしてしまいました。 また尖閣諸島を巡る問題も話し合われたようで、ヘーゲル国防長官は平和的な話し合いで解決する従来の立場を表明した模様。 しかし、これに対する常国防相の反応は発表されておらず、スノーデン氏の亡命を巡って、冷戦状態に逆戻りしたロシアに中国と、アメリカには頭の痛い状態が続きそう。