島根県のバカ先生に芸術はわかるのか? | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

島根県の教育委員会は、被曝体験を題材にした『はだしのゲン』を、教師の監督付き制限にしたそうだ。

パイプと煙と愚痴と-13081930

島根県のバカ副教育長によると『適切に教師が指導したり、一緒に考えていく』んだそうだ。

副教育長がどれほどの教養があるのか、オヤジにはわからないが、少なくとも島根県に限らず、芸術全般について、優れた見識のある教師がいるとも思えない

パイプと煙と愚痴と-13081929

今なら、お札になった夏目漱石『吾輩は猫である』を読んだことがある先生様がどれほどいるものか?

ガキども諸君は、東北あたりは夏休みが終わったところもあるだろうから、学校の先生様に訊いて見ると良い。

絵画でも小説でも、劇画、映画、芸術全般は全体を見て判断するものです。

一部分だけに固執しているようでは、芸術が理解出来ていない証拠

どうも、昨今は全体を見ずに一部分だけ取り上げて、芸術の良し悪しをあげつらう傾向が強いのは、集団的自衛権より遥かに危惧されるべきことです。

某アニメで喫煙シーンが多いと突き上げるバカ団体児童ポルノを規制と良いながら、源氏物語が野放しなのはなぜなのか?

日本国憲法で表現の自由、言論の自由が保証されているのに、憲法無視のノータリンが何と多いことか。

日本人の民度が低くなったと言われても致し方ない、昨今の情けない状況であります。