全盛期には年間100万人が訪れていましたが、1万5千人まで激減していたのだとか。
別に人気がなくなったわけではなく、福島第一原発事故で外国人調教師が帰国、さらに風評被害が追い討ちを掛けた格好。
名物校長先生によると『最後の決定的なことは、やっぱり(今年の)暑さでショーが終わった後、(サルたちが)大分疲れている』とし……
『もう潮時かなと全てのことを考えての、これも苦渋の選択』としています。
皮肉にも、日光猿軍団の解散を聞きつけて、昨今はまた満員盛況とか。
人間もサルも、歳には勝てないですからねぇ。残念ですが致し方ないでしょう。