近くを流れる川が増水して、枕木の下を支える砂利が完全に流されて、貨物車両の台車が浮いている状態。
車輪が完全に浮き上がっています。
貨物列車の機関車が線路の倒れこんでいた流木と衝突・脱線して急停止したのが、不幸中の幸いだったよう。
一歩間違えれば脱線に転覆が重なっていたかも。危険物は運んでなかったようですが、コンテナが周辺に散らばったら、復旧にはかなりの時間が必要なことになっていたかも知れません。
この場所は、今月9日にも、同じく大雨で砂利が流されて、復旧工事が行われたばかりのところ。
鉄道事故調査官が派遣され、『雨量の関係と川の水量の関係のデータを収集しなければいけない』として、9日の復旧工事の妥当性についても、調査するとか。
復旧作業は行われていますが、運転再開の目処が立たない状況とか。
北海道のUターンする人たちにも大きな影響を与えているとのことです。