安倍総理参拝せずは、米政府の圧力に無条件降伏……靖国参拝に執念を燃やしていた安倍総理が、本日、参拝見送りとしたのは周辺国への配慮より、米政府の圧力が大きかったよう。 今朝、安倍総理はメネンデス米上院外交委員長と会談、ダメ押しされた模様。 一応、メネンデス米上院外交委員長は『安倍首相の(参拝見送り)判断は明快で思慮深く、将来を見据えているものだと思う』と持ち上げて、圧力を掛けたことには言及していません。 しかし、政府関係者によると秋の例大祭への参拝については『秋には秋で判断する』と、無条件降伏ではないことを匂わせています。 今や、アメリカの言うことを聞いてくれるのは日本だけですから、秋にはまたまた米大物議員が来襲することになりそう……