この突風では、住宅や農作物が被害、またけが人も発生しました。
前橋地方気象台によると、発生前に強い雨やヒョウが降っていたことや積乱雲が通過中だったことが判明したとのこと。
このため、この突風は積乱雲から冷たい空気が急激に吹き降ろすダウンバーストか……
積乱雲の下の冷たい空気が地表で水平に広がるガストフロントが起きていた可能性が高いとしました。
Wikiによると、積乱雲からの冷たい下降気流が水平に吹き出し、周囲の温かい空気と衝突した際にできる、上昇気流を伴った小さな前線とのこと。いずれにせよ、局地的に激しい突風になったことは確かなよう。
突風の強さは下から2番めのF1と弱いもの。弱くても、この状況なんですから、突風・竜巻は警戒しないといけません。
まだまだ続く、猛暑、地表の高温状態が続けば、大気がますます不安定になって、突風・竜巻の危険性も高くなります。
空が急に暗くなったら要注意です。