関門海峡で、機雷処分…… | パイプと煙と愚痴と

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関門海峡で、派手に水柱を上げているのは、海自が処分した第二次大戦中の機雷とのこと。

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処分された機雷は、長さ2m、重さ約900kg。大抵の商船なら、一発で沈没する威力があります。

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戦時中に、米軍はB-29から約4500発の機雷を関門海峡にバラ撒いたとか。

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日本の掃海能力は、帝国海軍以来、世界最高と言われてますが、アメリカの物量戦に敵いませんでした。

ほとんどの機雷は処分されましたが、すべてと言うわけにはいきません。

張本人の米軍は、敗戦後も知らんぷり。まだまだ海底に眠っている機雷があるかも知れませんね。