海水浴シーズン、まっただ中にピッタリの恐怖なニュースです。
しかも、男性のある部分を特定して狙ってくる『反同性愛過激派』の肉食魚だとか……
発見されたのは、南米原産の『パクー』ですが、ニューギニアは『男性のある部分』を食いちぎられる被害が多発、死亡者も出ているとか。
ちなみに、『パクー』に別名は『ボールカッター』、玉切りと直訳がぴったり。
デンマークとスウェーデンの間のエーレスンド海峡は海水温が低く、生存が不可能と思われていた地域ですが、世界的に生息域が拡大しているとのこと。
日本でも沖縄の貯水池にピラニアがいることが最近確認されましたが、水温の低い本州周辺での生息は不可能とされてきました。
しかし、発見された北欧の海域は、本州周辺より海水温が低いため、今後、『ボールカッター』被害者が出る可能性も。
ちなみに、『パクー』の味は淡白でニジマスやナマズなどに似ていると言うから美味なんでしょうね。
くれぐれも、味見しても味見されないように!