NASAは、直径140m以上、地球の軌道と750万キロ以内にある小惑星1400個を『潜在的に危険な小惑星Potentially Hazardous Asteroids,PHA』と呼び、全惑星の軌道のイメージ図を公開したとのこと。
NASAによれば、PHAの中で今後100年のうちに深刻な脅威になり得る惑星はないとしています。しかし、今後も観測を続けることにより、衝突の危険性をより正確に予想することが可能になるとしています。
もっとも見えている小惑星なら、少なくとも衝突の予想ができますが、実際にはまだまだ見えていない小惑星の方が圧倒的に多いのが現実。
ある日、とんでもない方向から、とんでもない高速で、突入してくる小惑星の危険もありえます。
酷暑にうんざりの日本も、今日にも地球のどこかに小惑星が衝突、撒き散らされた塵により太陽光が遮断されて、数日以内に氷河期が訪れるかも……
数万年後、アイスキャンディーの棒やかき氷を食ってる人間の化石が大量に出土して、遠い未来の考古学者の頭を悩ますことになるかも。
もう隕石でもポールシフトでも火山でも構わないから、今日の暑さ、なんとかしてくれ!