秋田・岩手、大雨、1人死亡、5人不明 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

今朝から、秋田・岩手・青森、北海道南部を襲った、記録的大雨被害、現在のところ1人死亡5人不明とのこと。

気象庁が一日に、『これまでに経験のない大雨』2度も宣言したのは、おそらく初。今月末から導入される、特別警報に相当する最大限警戒の呼びかけです。

しかし、昨日の緊急地震速報のミスに続いて、今日は『本職』天気予報ハズレたことについて……

気象庁は『予測は非常に難しい』と、またまた敗北宣言……

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もっとも特殊な気圧配置地形が重なったのだから、今の予測技術では、この程度とも言えます。

確実な予測システムを作ろうとしたら、観測点スパコン千倍の能力が必要になるんじゃないですかね。

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下の画像は、濁流で立ち往生したバスの乗客が撮影したもの。前方の自動車は濁流に流され、バスに衝突しましたが、乗用車に乗っていた人は、バスの乗客らの助けにより、救助されたとのこと。

ほとんど奇跡的ですが、サバイバルできるかは、人の知恵協力も必要です。

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これから異常気象は年々激しさを増してい行きます。オヤジ世代(今後数十年)は、準備注意を怠らず、冷静に対応すればサバイバルできる確率は十分にあります。自宅を含めて、どこにいたら、どのように避難するかを、日頃からシミュレーションしておくと良いですね。

秋田・岩手の大雨、なおしばらく警戒が必要とのことです。土砂災害は雨が止んでからも発生しますから、これから数日は、こちらも厳戒態勢でしょう。