なにせ全長22m、重量推定70トンの大きさ、埋葬も簡単ではありません。
結局、タグボートで引っ張って、15キロ先の幕張の海岸に埋葬が決定です。
最初に用意したタグボートでは馬力不足で、さらに大きなタグボートで桟橋下から死体を引っ張りだして、幕張まで曳航。
埋葬部隊も、縦30m、横10m、深さ5mの穴を掘ると言うから大変です。
漂う悪臭の中、努力したものの日暮れでゲームオーバー、今日は取り敢えず、消臭剤を掛けて撤収、埋葬作業は明日に持ち越すとか。
これだけ巨大でも、若いナガスクジラの可能性があるとは、日本鯨類研究所の専門家の話。
それにしても、なんでこんなところに迷い込んだんでしょう。東京湾で何かが起こっているのかも……って毎度の決まり文句。
それより、巨大クジラ用消臭剤ってなんでしょう?
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